広い一戸建てに住み余裕のあった生活が、父の退職を機に一変してしまいました。現在は集合住宅住まいです。

シックハウス保証のある住まいに優しい住宅とは
シックハウス保証のある住まいに優しい住宅とは

住まいが一戸建てから集合住宅になってしまった話。

私の両親の住まいは現在は賃貸の集合住宅です。昔は立派な一戸建ての家を建て、広い部屋がいくつもあり子供ながらに両親のことをとても尊敬していました。父の職業柄、転勤が多く、引っ越しも多かったのですが私が27歳になるまでは実家は一戸建てでした。

父が定年退職をしてから、独立して事務所を持ちたいということで家を売りに出し、近所のマンションに引っ越し、別に事務所の物件も契約しました。しかし、1年ほどたって、なかなか仕事がうまくいかないこともあり事務所の家賃等も削減したいとのことで契約解除し、自宅で仕事をすることになりました。数年後、現在の古い集合住宅に引っ越しました。間取りは2DKでとても狭く、父の仕事の本や、物が溢れていてゴタゴタしています。

仕事の依頼がなかなかなく、父はホームセンターでアルバイトをする毎日です。私は今年二人目を出産し、実家にもちょくちょく顔を出したいのですが、部屋がとても狭く、昔のような広い一戸建てだったらよかったなと何度も思います。泊まりに行きたいけど寝るスペースがなくて、泊まれないというなんともむなしい状況です。父は不器用で無口で要領が悪いところがあるので、定年退職後に独立するのではなく嘱託であのまま会社勤めをしていればこんなことにはならなかったのに、と思います。

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