住まい探しを始めるのに最初に検討したのが、戸建てかマンションか。ライフプランによってその判断が変わるようです。

シックハウス保証のある住まいに優しい住宅とは
シックハウス保証のある住まいに優しい住宅とは

住まいづくりの出発点

家を買おうと思ったときに、わりと早い段階でぶち当たるポイントが、「戸建てにするのか、マンションにするのか」というところです。どちらにも一長一短ありますし、人それぞれの好みの問題もあるわけですが、我が家の場合は、マンションを買うなら都内の駅近で、将来的にはそのマンションを売ることができる物件にしようと思っていました。当時は子供もいませんでしたし、郊外に戸建てを買って、将来、子供が出来なかった場合、ちょっと寂しいし、子供がいなくて二人で働くなら立地を優先してマンションのが都合が良いだろうと思っていました。

子供は欲しかったのですが4年間できず、ちょっと諦めモード。そんな中始めた住まい探しです。マンションのモデルルームや展示場のモデルハウスに行きました。マンションであれば、都内(山手線沿線)を考えていたのですが、ビックリするくらい高いです。気に入ったあるマンションは2LDKで6000万円、3LDKになれば8000万円を越える金額でした。営業の人に聞いてみると、山手線沿線はやはりこのような価格帯がおおく、世帯年収は1500万円くらいの夫婦が多いようです。みなさん、いずれは売ることを想定しているとか。

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